なるべく削らない、なるべく抜かない、なるべく痛くない根津歯科医院
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抜かない矯正・床矯正
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保存の考え・・・ 歯を抜かない床矯正(しょうきょうせい)について
 
歯並びを治そうとするときには、3つの考え方があります。
@ 歯が並ぶスペースがないために歯を抜いてスペースを作る方法
〜口腔外科治療の考えかた〜
 
A 歯を削って、白い歯をかぶせて歯並びを変える方法
〜補綴治療の考え方〜
 
B 歯が並びきらないのは、顎が小さい為なので歯を抜かずに、顎を正しい大きさに拡げること
〜保存治療の考え方〜
床矯正はこの保存の考えが基本です。 
 
もっと詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。
 【床矯正研究会ホームページ】
 
 
抜かない歯医者さんの矯正の話
当院が紹介されています。
抜かない歯医者さんの矯正の話
鈴木設矢 著
弘文社
1890円(税込み)
 
床矯正の治療例
 
その@
治療前(BEFORE)
治療前B   治療前C
@ 左右2番目の歯が奥に入ってしまい、八重歯になってしまいました。
 
A 顎が萎縮しているため歯が入りきりません。
 
治療中(PROCESS)
 
拡大中
 
治療後(AFTER)
治療後B   治療後C
B 顎が広がったので、形状記憶ワイヤーで歯を並べました。
 
C ここまできれいになりました。
 
そのA
治療前(BEFORE)
治療前@   治療前A
@ 左右2番目の歯が奥に入ってしまい、八重歯になってしまいました。
 
A 顎が萎縮しているため歯が入りきりません。
 
治療中(PROCESS)
 
拡大中
 
治療後(AFTER)
治療後@   治療後A
B 顎が広がったので、形状記憶ワイヤーで歯を並べました。
 
C ここまできれいになりました。
 
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