なるべく削らない、なるべく抜かない、なるべく痛くない根津歯科医院
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8020運動
 
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「8020運動」をごぞんじですか?
“8020”は“ハチ・マル・ニイ・マル”と読みます。
その内容は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保っていよう」というものです。
成人の歯は親知らずを除くと全部で28本。そのうち自分の歯が20本以上あれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、おいしい食事が楽しめるのです。
そして80歳という高齢になってもこの状態を維持しようというのが本活動の主旨なのです。
年をとっても健康な歯!長生きの秘訣!!
 
8020は、産まれる前からスタートしています!
妊娠中の健康管理が、産まれてくる赤ちゃんの歯の育成に重要なのです。 健康な歯づくりは、お母さんのお腹にいるうちから始まります。
お母さん自身の健康や食事への配慮が、健康な赤ちゃんを産むためにも歯のためにも重要なのです。
また、歯が生えた幼児期のむし歯は親が気をつけなくては予防できません。子どものころからむし歯予防の生活習慣が身につけば大人になっても、それが歯周病の予防にもつながり、やがては8020の達成へとつながるのです。
 
普段のケアが大事です。

自分の歯を維持し続けるには、日ごろのケアが大事になります。「なんだ当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、この“当たり前”がなかなか旨くいかないのです。
うがいや歯磨きなどのセルフケアはもちろん、約3ヶ月に1度の定期的な歯科健診もお勧めします。

セルフケアと定期的な歯科検診をお勧めします。
※フッ素による虫歯予防について
フッ素を歯に作用させると、歯の表面から取り込まれ歯の結晶の1部になります。
フッ素を含んだ歯の結晶は以前の歯の結晶よりも丈夫になり、虫歯菌が出す酸に対してより強くなります。フッ素塗布を始める時期は歯の萌出と共に行い、3〜4ケ月に一度定期検診を兼ねて塗布すると良いと思います。歯ブラシや糸ようじを用いたブラッシング方法を指導します。
 
今からでも遅くない!
あきらめちゃダメ・・・

このページを見ている人の中には、虫歯や怪我、矯正などによって、すでに何本かの歯を失っている方もいるでしょう。「もう手遅れだよ」とあきらめている方もいるのではないですか?
でもご安心ください。
8020は、必ずしも「20本でなくては・・・」という厳密なものではありません。8020を達成できないとしても、それですべてがダメというわけではないのです。失った歯に入れ歯を入れ、残った歯を大切にし、お口のケアを続ければ食事も進み日常生活に支障をきたすことを防げます。

 
さらに詳しい内容はコチラ「8020推進団ホームページ」をご覧ください。
 
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